ブルベ夏×一重の女。

金なし、彼なし、色気なしの30代女の記録です。

『カフェイン』って何者?効果やデメリットを「歯科&美容目線」でみてみた

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内向的な歯科衛生士、音華です

 

皆さん、「カフェイン」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

 

・コーヒーに含まれている
・眠気がとれそう
・体に悪い...?
 
 
などが浮かぶと思います。
実は「歯科」に関係することもあるんです!
 
そこで今回はカフェインについて、歯科&美容目線でお話していきたいと思います。
 
 
 
 
 

 

カフェインを含むもの

 

主に

 

・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・エナジードリンク

 

があげられます。

 

他にもココアやチョコレートなどにも含まれているものがあるみたいでビックリです。

 

 

 

カフェインの主な効果

 

カフェインには色々な効果があると言われています。

代表的なものとして、

 

・気分転換
・眠気予防
・利尿作用
 
があります。
 
テスト前や大事なお仕事前に上手に摂取することで力を発揮してくれます。
また利尿作用による、むくみ対策としてもオススメです!
 
 

むくみは美容の大敵なので嬉しいですね♪

 

 

とりすぎに注意!歯科的、美容的デメリット

 

カフェインには、神経を興奮させて血管を収縮させる働きもあります。

とりすぎは体にもお肌にも良くないので注意が必要です。

 

また歯科、美容目線でのデメリットをお話します。

 

 

口臭の原因に

 

まず歯科的デメリットが口臭の原因になってしまうことです。

カフェインによる利尿作用(体の水分を体の外に出す働き)により、唾液の分泌量も少なくなってしまいます。

 

その結果、細菌が増えて口臭がきつくなってしまうんです。

 

※そのほかの口臭の原因、対策などはこちらの記事で詳しくお話しています↓

otokaday.com

 
 

便秘や肌トラブルの原因に

 

先ほどでてきた利尿作用。

お口の中だけではなく体も水分不足になっています。
 
水分不足により、便がかたくなったり、便秘の原因になってしまいます。
便秘になると老廃物が体の中に溜まってしまい、肌荒れなどの肌トラブルの原因にもなってしまという負の連鎖に..。涙
 
カフェインのとりすぎには気をつけてください。
 
 

 

 
 

カフェイン摂取量の目安

 

ここまでの話を聞くと、カフェインってあまり良くないなと感じてしまうかたもいると思います。

 

しかし、問題なのはカフェインではなく、とりすぎてしまうことです。

適切な量を守れば今まで通り、おいしく飲めます。

 

むくみ対策にもなるしね♪

 

摂取量の目安としては、1日2杯程度にすることです。

※その日の体調や、個人差があるので目安としてお考えください。

 

 

まとめ:カフェインは悪者ではない!何事もとりすぎに気をつける


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今回はカフェインについてお話しました。

 

どんなものも過剰摂取はよくないのと一緒で、カフェインもとりすぎなければ、これまで通り、コーヒータイムを楽しむことができます。

 

また飲んだあとは、水を飲んだり、うがいをして利尿作用で失われた水分を補ってあげましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。